氣の移動・出し方 4
氣の取り込み
氣は、生命があればちゃんと行動に必要な分は自分の中で作られていて、特に取り込みは必要ありません。
ただ、病気や他の人へ与えることにより足りなくなったりしたときは外部からの取り込みもできますが、氣の質(波長)の悪い物を取り込んだりすると危険な場合もありますので、すがすがしく、さわやかに感じる場所での取り込みが必要です。
氣を外部から取り込むには、身体の力を抜いて、手のひらで受けるようにすると、自分の身体の氣が少なくなっているときは、周りにある氣の方が圧力があるので自然と流れ込んできます。
意識も併用するには、息を7割位まで吸って、そこからさらにゆっくり吸い込む動作を併用するとやりやすくなります。
強制的に取り込むには、押し出すのと逆の動作。 筋肉をフワァーッと広げる感じにしていきます。 そうすると筋肉の部分が絞られてたスポンジが水の上で解放されて水を吸い込む時のように氣を取り込みます。
あとは、氣の押し出し作用で体の中心に集める動作を繰り返します。
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