氣の移動・出し方 3
健康と施術
自分の健康のために氣を扱いたいなら、手先、足先など、身体のすみずみの氣をお腹など、身体の中心線に集め、波長が整ってから、身体の各部に戻してやるようにすると快調になります。
ホントに血液と同じですね。 手先・足先などで血流が悪く滞っていた血液を一旦集め、それからまた身体の各部に戻すのと一緒。
他人への施術においては、質のいい氣を手先に集める(押し出す)形となります。
押し出すには肩胛骨で呼吸する感じ。 肩胛骨あたりの筋肉の緊張で押し出すので、このときお腹の方にも圧が掛かるので、自然とお腹にも力が入りますが・・ 肩胛骨のポンプで肩、腕と絞り出す感じにすると、手先から出る氣は多くなります。
呼吸としては深呼吸に対し7割位まで吸い込んだら、はき出すときに5割の部分で止めて肺はそのまま絞るようにすると内圧が上がり、それを肩甲骨、腕と絞るようにして内圧を手先に送るようにします。
次へ