簡単な氣の出し方 2

さて、昨日紹介した機械的に指先から氣を出す方法。
ここを読まれた方で試される方もいると思います。
氣を刃物に例えると、この氣は果物ナイフのようなもの。
大きな力はないけれども、使いこなせるようになるに従って、 キュウリを切るくらいのレベルから、リンゴの皮むきのような 細かい作業。またはリンゴでウサギさん作ったり、ウインナーで タコさん作ったりとできるようになるように、器用に使いこなしできます。
また、果物ナイフでスイカを切るのはタイヘンだけど、使いようによっては できますよね。
氣の出し方により、この刃物は刺身包丁や牛刀、刀までいろいろ種類があります。 氣のパワーばかりにこだわっていきなり刀を振り回すのは危険。
刀では細かい作業もできないし、殺傷能力も高い。
果物ナイフなら殺傷能力も少ないし、手に収まるていどの使い勝手。
使い方にミスがあっても致命傷までいきません。
ですので、ある意味、練習にはいいのではないでしょうか?

他のHPで見たのですが、氣が出ると、サラミみたいな模様の白いプチプチが 手に出るそうです。 私の場合は、手のひらと指先は10秒程ででます。
(1分位で出ればかなりいい方らしい。 ソコの説明によると) 昨日紹介した方法でも私は5秒ほどで指先にプチプチが出ますが・・  特に意識を集中させなくても出るのでラクです。
この氣は単純に「動かそう」とする氣なので、よけいな思念は氣にあまり
乗らないので身体の不調なところにだいたい効くようです。(ちょっと弱いけど、その分、時間を掛けて当ててやる。 40分も当ててやればたいていのコリなども緩和できます。)
私の場合は意識で波長を作って送るので送るのは10秒から30秒程度でも相手は反応が出てくるみたいですが・・ ただ、意識で波長を作るのは自分の意識状態と体調で相手にいろいろと影響が出るので、食事や姿勢にも気をつかわなければなりません。

氣を出したり感じたりするのに、いい食べ物は、タマネギのスライスしたサラダなど。
物を食べて3時間は経過していたほうがよさそうです。

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